ボランティアグループ「泉」は
                     
「高齢者の笑顔に喜び」

◇始めたきっかけ・経過など
 若草地区は、20数年前に新しく町が開発され、移り住んできた人々で構成しています。住民同士の交流が少ないことから、ボランティア活動を通して友達の輪を広げようと願う人たちが集まってボランティアグループを結成しました。

◇課題や今後の展望
 ふれあい昼食会などの案内が来るのを楽しみにしている高齢者がいます。また、案内状やお品書きを大事に残している人もいます。新しい事業を始めるのは困難ですが、継続が大切との思いから若い世代にも参加してもらい「泉がわくように」地域が豊かになるように活動しています。

◇グループからのメッセージ
 温かい食事だけでなく、温かい心のもてなしをしようと思っています。参加した高齢者の笑顔を見る時やふさぎがちな心を開いてもらえた時、「続けてよかった」と思います。
 ボランティアはしたいけれど食事づくりは苦手という人も、自分に出来ることを楽しくすれば問題ありません。高齢者の孤独感の解消も自分の友達づくりも、すべて生きがいにつながります。ぜひ、ボランティアに参加してください。お待ちしています。

                             ◇問い合わせ 代表・藤田清子(若草1丁目)    電話567−3633


◇ふれあいバスツアー

4月25日

春の高齢者ほのぼのサークル支援事業「バスツアー」を実施しました。まばゆいばかりの春光に若葉の息吹を感じながら4月25日、安曇川、マキノへと出かけました。途中日本最古と伝わる「白髭神社」に立ち寄りました。波穏やかな湖中にたつ大きな鳥居に向い柏手をうつ人等々、参拝を終え清清しい気分になられたことでしょう。更にバスは青々とした湖が続く中走ります。そして今回の昼食処「マキノプリンスホテル」へ、レストランの大きなガラス面は額縁を兼ねているんでしょうか遥か竹生島が望めます。また湖岸は白砂青松が1キロも続くとか、そんな浪静かな景色を眺めながら湖魚を中心としたお料理を味わった後、湖岸を散歩したりと楽しまれました。そして帰りは中江藤樹生誕地でもある安曇川の「藤樹の里 あどがわ」へ立ち寄り買い物を楽しんでもらいました。特産物のおみやげを手に々し皆さん元気で市民センターに帰着しました。


◇ふれあい昼食会

               

  毎月第1金曜日 12:00〜13:00 志津南市民センター

ひとり暮らしや昼間独居の高齢者世帯に、温かい食事と交流の場を提供しています。
 写真やイラスト入りの案内状を届け、毎回30数人が参加しています。当日は季節感ある挿絵を添えた献立を書いたお品書きを渡しています。
  また人生の先輩方からいろんな智恵も貰います時には挿絵入りの献立表 と料理を見ながらにこやかに会話も弾み月一度の再会に笑みもこぼれてい ます。
 久しぶりの出会いにお食事もお話も弾みます。

◇ふれあいバスツアー
 
 風光る北近江へバスの旅・・・冨田人形などを楽しむ

 「高齢者ほのぼのサークル支援事業」のバスツアーが5月18日、実施され風光る北近江を満喫しました。
 快晴に恵まれたこの日、34人の参加者のさわやかな笑顔を乗せて午前9時半に市民センターを出発しました。 
 今回は北近江の地に育まれた県の選択無形民俗文化財「人形浄瑠璃冨田人形の館」を訪ねました。
 万緑の窓外は田植えを終え、水を満々とたたえた田園風景が続き、そうこうするうちバスは秀峰伊吹山を近く眺める北近江リゾートに到着。広い敷地内のお洒落なレストランで昼食をとったあと、エジプト館へ。コンピューターグラフィックスのツタンカーメンの出迎えを受け館内を見学、エジプト文明の一端に触れました。
 次いで今回の目的地である冨田人形館へ向かいました。どこか昔懐かしい芝居小屋風の館内には義太夫の語りと三味線の音色が流れていました。まず目に飛び込んできたのは牛若丸、NHK大河ドラマの山内一豊夫婦、母を尋ね歩く巡礼のお鶴などの人形たち。
 冨田人形共遊団の阿部団長からユーモアを交えた説明を受けたあと太夫さんの語り、三味線に合わせ有名な「八百屋お七」の一部を演じてもらいました。
 当地の人形浄瑠璃の歴史は古く天保年間に遡り、近年はミシガン州の学生との交流も深く伝統芸能を通し友好の輪を広げているそうです。
 一行は間近に見る細かい人形の動きに感心しながら真剣に見入っていました。貴重な無形民俗文化財に触れた参加者は長時間のバスにも元気で、午後
4時半市民センターに帰りました。
 


 瀬田川クルーズと石山寺界隈を楽しむ

11月15日(木)高齢者ほのぼのサークル支援事業バスツアーを実施しました。
今回は瀬田川クルーズと石山寺界隈を訪ねました。おだやかな秋晴れのなか34名の参加者は石山港から可愛らし
くてレトロなどこか昔懐かしいスタイルの外輪汽船一番丸に乗船、約1時間を楽しみ、昼食をはさんで石山寺界隈を
散策しました。


◇ふれあいお茶会

 毎年11月、社会福祉協議会が開催する事業に合わせて志津南市民センターでお茶会を開きます。お琴のテープが流れる中美味しい茶菓子とともに、地域の皆さん方の交流の場づくりをしています。
高齢者だけでなく地域の誰もが参加でき、琴の演奏や生け花などの地域住民の協力を得て交流を深めています。



◇福祉施設の支援

 毎月1回 10:00〜12:00 町内の集会所で福祉施設のバザーに出品する袋物や小物づくりをしています。

   毎回参加している五人衆