安全パトロール

安全ボランティアでは毎朝スター交差点と小学校前交差点市民センター前交差点で通学時間帯に合わせて子どもたちが安全に横断歩道が渡れるよう誘導しています。
児童の安全確保に協力を

 志津南地区社会福祉協議会ボランティア部会では2年前から志津南小児童の登下校時、横断歩道での誘導や防犯活動として町内の安全パトロールをを行っています。 特に学区再編に伴い通学路となったスター前交差点は交通量も多く重点個所として誘導に当たっています。同交差点は今年3月から歩車分離信号となりましたが、いまだに歩行者信号が青になると同時に発進しようとする直進車があり危険で気が抜けません。
 児童の登校時はスター前、小学校近く、市民センター近くの3カ所の横断歩道で毎日、ボランティアグループと小学校の先生、保護者ら15人程度が分担して誘導にあたっており、これまで無事故を守っています。 しかし、集団下校時以外の曜日はほとんど児童のみで下校しており、交通事故や犯罪防止に万全といえない状況です。
 児童の安全を守るには、児童自身が危険から少しでも遠ざかる知恵と力を身につけることが大切ですが、なによりも危険を予測し、未然に防ぐことが重要です。
 それには児童の下校時や帰宅後、休校時における児童の行動に対する地域の大人の目が必要です。地域の多くの目とふだんから異常(不審者および車)に対して感覚を研ぎすませていることが防犯につながります。
 これらのことから、児童の安全を守るため、地域の方々に少しでもご協力をいただければ、と思います。安全パトロールに参加された方には「安全パトロール活動記録カード」をお渡しいたします。須田(565−0756)までお申し出下さい。
(社協安全パトロールグループ 須田)